ふくし生協の活動

給食センターのご案内

粕屋給食センター

「美味しい」と「元気」毎日お届けして36年

今年で創立36年目

当給食センターは、昭和54年(1979年)糟屋郡で老人給食事業に取り組むために誕生しました。
以来今年で36年目を迎え、地域の高齢者の方々に毎日お弁当を届けています。

事業開始の理由は孤独死

給食事業開始のきっかけは郡内の仲間(高齢者)の孤独死でした。当時、全国的にも一人暮らしの老人の孤独死が問題視されていて、その対応策の一つとして老人給食は注目されていました。 それは一日に最低二回(昼、夕の配食時)直接対話し、安否を確認できるのです。そして、食事を通じて健康状態もチェックできるなどの利点がありましたが、採算性が大きな壁となって実現できている自治体は殆どありませんでした。そのような中、故竹森幸男氏(本生協元副理事長)らが中心となって「老人給食センター」をスタートさせて今日に至っています。

地域の高齢者を食と交流で支える!

厨房には七名の仲間が一日三人体制で忙しく働いています。心通わせる老人宅配弁当に地域の方々や友好団体への行事弁当・ランチ弁当、近年ではオードブルやお正月のおせちなどの工夫を凝らして今後も頑張っていきたいと元気いっぱいです。 また、出来上がった給食を人生の先輩である高齢者のお宅へ配達して大変喜ばれている配達スタッフは40?70代の個性豊かな誠実な方々ばかりです。
清水所長を中心に生きがいとやりがいをもって取り組んでいます!


今月のメニュー


6月上旬の弁当メニューはコチラです

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