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韓国 ミンドルレ医療福祉社会的組合 ふくし生協を訪問

2018年7月25日 水曜日

 7月24日(火)、ふくし生協本部に韓国のミンドルレ(韓国語でたんぽぽの意味)医療福祉社会的組合の皆さんが訪問されました。同団体は韓国において2002年から韓国大田市で地域の住民が医療機関を作り運営しながら、地域の住民(特に貧困高齢者)の健康支援をおこなっており、今回地域における健康と福祉のコーディネートをおこなう事業を開始するに当たり、そのモデルケースを学ぶため来福されました。 当日は総勢14名の方々が来所し、活発な意見交換がなされました。最初に増山本部事務局長よりふくし生協の「めざすもの」の紹介と職員の年齢構成、DVDによる活動の様子が紹介された後、稲月専務理事より日本の福祉政策とそれに向けたふくし生協の取り組みについての分かり易い説明がなされました。参加者の皆さんは通訳を交えながら熱心に聴かれていました。意見交換では韓国の社会保障制度と日本の制度の違いについて率直な疑問が参加者の方々から出され、その違いに驚きの声が挙がっていました。最後に稲月専務、増山事務局長を中心に記念撮影がおこなわれた後、互いの活動への激励が交わされ、訪問会は終了しました。 ミンドルレ医療福祉社会的組合の皆さんの今後のご活躍を祈念いたします。