ふくし生協からのご連絡

ふくし生協ニュース

ふくし生協ニュースTOPへ

ふくし生協が考える宅老所ケアについて

2012年9月28日 金曜日

宅老所とは

通所介護(デイサービス)小規模多機能型居宅介護の拠点を中心に、介護保険や独自の安心サポート支援(泊まり、住まい、訪問、見守り)を加えて、認知症など、支援の必要な高齢者が可能な限り、住み慣れた地域の中で「その人らしく」普通の暮らしを継続できるように、小規模で、かつ多機能なサービスを提供し、支援しています。

?看取りの実践

ふくし生協では、本当の意味での住み慣れた地域での暮らしを、最後まで支援する看取りの実践を行っています。現在までも多くの方がふくし生協の宅老所ケアを利用され、「自分らしい最後」の見送りの支援を行ってきています。?

施設から在宅への実践?

施設をでて、出来る限り家族と一緒に暮らしたい。そんな当たり前の希望をかなえるため、ご支援しています。「在宅での生活は不安だけれど、今をどう楽しんで生活できるかを考えられるようになりました。」現在頑張って在宅を続けられているご家族からいただいている言葉です。
?

駆け込み寺のようなセーフティネットの役割

行き場のなくなった方、施設を追い出された方などのご相談もお受けし、宅老所ケアを利用され、新しい生活を送られている方も多くおられます。制度だけでは、すべての人の暮らしを支えることはできません。ふくし生協では理念に沿って、出来る限りの支援をおこなって参ります。

認知症ケアの追求?

認知症ケアでは、環境が大切です。ふくし生協では、施設で認知症がひどく困難だといわれた方も、宅老所ケアのアットホームな環境で、認知症の状態が落ち着かれる事例も多くあります。ふくし生協では認知症ケアを今後も追求し、認知症があっても安心して暮らせるよう努めています。