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福岡県高齢者福祉生協第12回通常総代会のご報告

2011年6月29日 水曜日

6月19日午後1時より、福岡市天神アクロス会議室で総代171名中本人出席140名、委任による出席30名により、第12回通常総代会が開催されました。

連合会市川会長理事より「高齢協総会の基調は震災からの復興、連帯と協同の中に希望がある。排除と孤立を許さず、人々の絆を再生し、連帯と協同の地域作りに全力で取り組もう」と来賓のご挨拶をいただきました。

第12回通常総代会2

福岡県高齢者福祉生活協同組合理事長 宮田育郎

また、宮田理事長より「働く人も利用する人も地域の人も幸せを実感するような楽しい日常生活の中の楽しいことを発見していく事が大切です。」と挨拶がありました。続いて、稲月専務、森元常務、萩尾常務より議案提案、井手監事より監査報告を行いました。



休憩後、総代より質疑討論がありました。

第12回通常総代会1

総勢140名の総代で会場はいっぱいでした

折尾運営委員会の高田さんの、「認知症になっても、障害を持っていても安心な街づくりに取り組んでもらいたいと」の発言を皮切りに、福岡事業所(福岡西南)梅野さんは東日本大震災の支援に行った報告を、同じく西南石下さんからは安心サポート事業についての報告がありました。福岡事業所(東)の宇加冶さんからは、事業所職員の賃金について発言があり、同じく東の敷島さんは、働く人の労働条件を忘れてはいけないと訴えました。また、帆柱の太田さんは、署名など運動を起こすことの大切さを力説するなど、活発な発言が行われました。最後に専務よりまとめがあり、すべての議案は賛成多数で採決されました。