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9月18日北九州八幡ロイヤルホテルにてふくし生協フェスタが行われました。

2011年10月6日 木曜日

<午前の部>パネルディスカッション

9月18日(日)、北九州市の八幡ロイヤルホテルで、第2回目の「ふくし生協フェスタ2011」が開催されました。参加者は336名で、スタッフ・利用者さんなどたくさんの組合員が集まりました。

午前の部は、「地域の絆」をテーマに、藤原英一岩手高齢協理事長を迎えてパネルディスカッションが行われました。

子ども和太鼓「濤懸(なみかけ) はまゆう太鼓」

午後は、本当に広いロイヤルホールにて組合員交流パーティが開かれました。 オープニングを飾ったのは、子ども和太鼓「濤懸(なみかけ) はまゆう太鼓」。和太鼓の響きが始まりを告げあっという間に 雰囲気を作ってしまいました。

そして、「東日本大震災 がんばろう!」の乾杯のあと、ホテル の食事を頂きながら歓談しました。

宗像福津のひょっとこ踊り

続いて、アトラクションでは、折尾の優雅なフラダンス「カホロ」、会場中を練り歩いた宗像福津のひょっとこ踊り、歌謡舞踊「なつみねシスターズ」の直方事業所、コーラス「ハート&ハート」のぬくもり事業所。忙しい仕事をこなしながら練習をしての各事業所の心意気を披露していただきました。

また、福祉川柳コンテストと笑顔写真コンテストの結果発表も行われました。最優秀川柳は『「また来てね」ハートほっこり 帰り道』で夢ひろばの戸畑ヨシエさんでした。一方、笑顔写真コンテストは、杉谷副実行委員長の「笑顔に甲乙はつけられな い」という2年連続の粋な計らいで、全作品入選となりました。

福引きでデジカメ獲得!

お待ちかねの福引きでは、1等賞のデジカメをけいちく事業所、 宅老所ほのぼのの管理者、加治さんのお嬢さんが獲得しました

最後は、みんなで炭坑節を踊り、童謡を合唱して終わりました。