事業所一覧

ひまわり

『ふくし生協』 ひまわりケアプランセンター(居宅介護支援)
〒803-0187 北九州市小倉南区大字母原645-4
TEL/093-452-0410 FAX/093-452-0411
『ふくし生協』 ひまわりケアホーム(共同生活介護)
〒803-0187 北九州市小倉南区母原646-2
TEL/093-452-0410 FAX/093-452-0411
『ふくし生協』 ひまわりミニデイサービス(通所介護)
〒803-0187 北九州市小倉南区大字母原648-8
TEL/093-452-0410 FAX/093-452-0411

ご利用可能なサービス

居宅 訪介 通所 宿泊 支援 配食 訪看 多機能 住まい ケア 共生 相談 生協
居宅ケアプランセンター 訪介ヘルパーステーション 通所デイサービス
宿泊緊急対応および介護者レスパイト対応事業 支援障がい者支援センター
配食弁当配食事・安否確認 訪看訪問介護ステーション 多機能小規模多機能ホーム
住まいひゃくさいはうす、生協ホーム等 ケア障がい者ケアホーム 共生地域共生型サービス
相談ふくし相談 生協生協サービス

「ひまわりヘルパーステーション」は山や田んぼに囲まれた緑豊かな場所にあり、とてものどかなところです。
時折、「猿出没注意!」といった回覧が回ってきますが…

小さな事業所ではありますが、「ミニデイサービス」「ケアプランセンター」「ヘルパーステーション」三事業で助け合い、力を合わせて日々乗り切っています。

ひまわりも笑顔で10周年を迎えれるように頑張っていきたいと思っています。

【暮らし編】

『らしくの会』の8人衆と出会って、5年目の春。『ジョイフルハウス』(自立体験ハウス)で行われていた1泊2日の宿泊体験も、『母原の里』(ひまわりミニデイサービス併設宿泊棟)の利用へ移行し、2泊3日となり、うち6人のメンバーが、今年の3月から1週間(6泊7日)の体験へとまた1歩踏み出したところです。

月に1回の2泊3日は、まだまだ『楽しいお泊り会』でしたが、1週間となると・・・、家族から離れる暮らしの寂しさや仲間への配慮や自分の気持ちを抑えることなどなど、『辛抱』といった場面に自分自身で向き合わなくてはならなくなりました。

泣いたり、笑ったり、怒ったり、落ち込んだり、盛り上がったり、いろんな気持ちを抱えて過ごす『ひまわり』での暮らし。眠りたくない夜も、眠れない夜もあり・・・。

生きることに一生懸命な彼らの姿に、精一杯答えられる『ふくし生協のケアワーカー』で在り続けたいと私たちは思います。

【暮らしーS君編】

父の退職後は、祖母の住むY県へ転居することになっていたS君。

母:「無理やり連れて帰ることもできるけれど、そのほうが楽なのかもしれないけれど、これまで親子で積み上げてきたものを何もなかったようにしたくない!」
S君:「ひまわりから、電車で職場へ行くから、ひとりで大丈夫だから、まだ行かない!」

そして、S君とご両親のチャレンジが昨年の秋から始まりました。宿泊期間を徐々に延長し、4月は連泊で23日間に。途中ちょっぴり寂しいそぶりもありましたが、乗り越えていったS君。
転居は、5月30日。S君の決意はいかに!!

私たちは、S君が自分の生活を自分で選択することを大切にしたいと考えています。もちろん『ひまわり』にいて欲しいけど、両親との生活を選ぶことも間違いじゃない!! この先、S君自身が「なんか違うな?」と感じたら、いつでも方向転換できるよう、ご両親とともに、応援していきたいと思います。

【余暇編】

知的障がいを持つ青年たちの余暇を考える会として、本人とその家族が発足し、「人手もお金も自己負担!!」で運営されてきた『にぎやか』の活動を受け継いだ『YOKA×2(よかよか)』。今年2年目を迎えました。月2回の日曜日、日帰ショートや移動支援で集まった仲間たちとひまわりスタッフ、ボランティアスタッフが集い、休日の過ごし方を話し合いながら、活動しています。

昨年は「大人の余暇って・・・? 20代の頃は・・・、30代の頃は何をしていたかな??今だったら何をしたいかな??」と、スタッフ自身も自分たちの過ぎ去った日々を振り返り(若いスタッフは、今やこれからを)、考えるところからの活動でした。とにかく試行錯誤(ちょっと無謀・・・・)の1年でしたが、楽しみと達成感のある活動を行うことができ、参加者全員が発見と成長の1年だったと感じています。

行けそうなところにはどこへでも!!と、神出鬼没な私たち?でありまして、出先でもたくさんの方々にご協力いただきました。心から感謝しています。

今年度は『フリマに出店すること』を目標に、新たなチャレンジを展開していく予定です。毎度のことながら、ひまわりスタッフらしい⇒やや無計画というか、行き当たりばったりの活動がすでにスタートしています。
家庭や職場に、プラスもうひとつの居場所として『YOKA×2(ひまわり)』が、元気に活動を継続してゆけるように、七転八倒していきたいと思います。